鮎釣り

6/16矢部川でバチバチ~♪続編

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九州の鮎釣りキチ代表のSAMURAIです。

それでは、昨日の続きとなります、こんなヤツらをかけまくった検量結果以降をどうぞ~(^^♪

帰りに立石釣り具にて検量

立石釣り具のおばちゃんが、いつもお客の釣果を楽しみに待っておられますので、

「おばちゃ~ん、今日もバチバチ釣ってきたば~い」

と我が家のようにオトリ屋に寄りますw

んで、毎回気になるのが、やはり師匠の釣果ですよね…。
「矢部川で一番鮎を釣る男」と呼ばれる師匠がどれだけ抜いたのかが、真っ先に気になります。

おばちゃんが客の釣果(匹数、グラム)をノートに記録してますので、早速…

「師匠はどげんやったですか?」
おば「今日も結構釣っとらしたよ~。25匹!少し前に帰りなさったよ。どげんやったね?」
「今日は…俺が勝ったんやないかな?俺もそれなりに揃えとるよ。イチイチ数えとらんけど。」
おば「どれどれ…ほぉ型もよかねー。魚も綺麗かぁ。」
「そやろ。鮎の傷のこまか釣り人が上手な印ばいw」
おば「そげん言うもんねぇ。1.2.3…」
おば「……25匹!師匠と同点たい。今日もお客さんの中じゃ1位ばい。」
「あちゃ~。勝ったと思ったばってんな~。あ~サイズは??」
おば「師匠が22センチの110g。」
「たぶん俺のほうが太かよ。」
おば「どれどれ…22センチ120g!重さで勝ったたいw」
「微妙やねwまぁ少しでも勝ったなら良かったw」

というわけで、奇跡的に師匠と同じく25匹フィニッシュw
(立石釣り具の記録で25匹釣ってる2人のうち、片方がSAMURAIです。)

連日叩かれてるポイントの割には、よく抜いたほうでしょ。
明日は絶対釣れないと思うけど…w
朝イチ養殖持って入る釣り人…ドンマイw爆

「ほな、また来週出てきま~す。」

立石のおばちゃんに別れを告げ、

「今日も矢部川トップタイ…俺もなかなか腕を上げてきてるな…」とニヤつきながら帰路へ。

さぁ今回は誰に配る??

いつも思うのですが、バチバチ釣るのは良いけど、結局、家族は4人。

ってことで、毎回お世話になってる人に少しずつ配るのですが、

「今回は誰にやろかな…」

と考えてると…

「あっそうだ。あのオヤジと元上司に持って行こう!」

というわけで、2軒をはしご。

1人は、八女茶を作ってるマフィア風のオヤジw
もう1人は、10年前SAMURAIが入社した時に直属の課長だった元上司。

どちらも昔よく飲みに連れて行ってもらったので、顔見せついでに鮎を持っていきました(^^♪

そのお礼に…
オヤジからは、今年の八女茶1番茶をゲット。
元上司からは、畑のスイートコーンを間引いたヤングコーンをゲット。

こういう田舎ならではの付き合いも良いもんです。
運悪く釣られた鮎も、冷凍庫で眠るより、色んな人に喜んで食べられるほうが良いでしょうし。

というわけで、家についた時には少し減ってましたが、本日の釣果。

まぁ型揃いでこんだけあれば十分ですね(^^♪

ほいじゃコイツを塩焼きに~(^^♪

矢部川天然鮎を岩塩で塩焼き!

今回は、岩塩で塩焼きにしちゃいます(^^♪

今回はヒマラヤバージョンw

ヒレだけ粗塩して焦げないようにして、全体は岩塩をガシガシ。

ほんのりヒマラヤの香りがしますw
(↑ウソですw)

油断してると…下の息子が勝手にクーラーを開けて、魚をおもちゃに…w
持ち上げては、ヌルっと落とすものだから、あたりが水浸しw

少し怒りながら床を拭く嫁の横で…

鮎を握った数だけ、鮎釣りが上手くなるぞ~
ジャンジャンやれ~

と言ったら、なぜか今度はワシが怒られる…w
(ちっ…度量の小さい奴めw)

そうこうしているうちに、焼き上がり!

もう…100%旨いよね(^^♪

背びれ抜いて、背中からガブリ…

う…うまい…❤

そして間髪入れずに、スーパードライを流し込む…

至福!
鮎×ビール=至福!

これがあるから鮎釣りはヤメられん!

大自然のエネルギーをチャージして、また1週間だけ仕事を頑張れますw

それじゃ、来週も皆さん、旨い鮎をバチバチ抜きましょうね~(#^.^#)

ではまた~(^^♪

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