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シマノ ドラゴンフォースを五ヶ瀬川で使ってみたので早速レビュー

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矢部川の鮎釣りキチSAMURAIです。

 

今回は、前回記事の続き

シマノドラゴンフォースのレビュー記事となります。

まだ読んでない人はコチラを先にどうぞ😊

https://samurai-fishing.net/2020/10/06/dragon/

 

まずスペックのおさらい。

10m竿の415グラム。

自身初の400グラム超え。

そりゃ重いよなーw

それじゃ実際の使用感を😊

 

五ヶ瀬川実釣1日目(2020/10/10)

 

この日は初めて1日使ってみましたが、そりゃー重かったねー😅

翌日は両腕が筋肉痛になったレベルです。

重くて重くて、繊細な釣りなんて出来やしませんw

 

鮎がついてる場所にドンと入れて、

ガンと掛けて、ポンと抜く!

 

そんな釣りばかりやってました😊

 

最初の1匹目なんて

どれくらい竿が強いんだろ?

なんて思ってグッと曲げたら、天空に向かって飛んでいき、
そのままバイバイw

ある程度慣れてきたら、ポンポンいいペースでやれましたね。

なんだかんだ20本超。

ただ、体力の消耗が激しかったー。
いつもの1.5倍疲れましたw

最後の方は、構えてるだけで両腕がプルプル・・
修行でしたねw

 

五ヶ瀬川実釣2日目(2020/10/13)

 

実質の納竿釣行。

正直、朝は少し憂鬱でした・・w

 

またクソ重い竿でやんのかー。

 

しかし、朝イチにサブ竿がポッキリ逝ってしまったこともあり、
ドラゴンを1日通すしかありませんw

 

ただね・・

 

2回目となる今回は、

不思議とそんなに重さを感じなかったんです😊

 

やっぱ納竿釣行ってこともあり、
気合いが入ってアドレナリンが出てたのか、

体が慣れてくれたのか分かりませんが、

特に違和感なく、普通に釣りこなしてました😊

この日も20本超😊

終盤のこの時期に、これだけ釣れれば十分。

 

丸2日ドラゴンフォース使ってみて、
だいたい分かったので、

まずは良かったとこから紹介します!

 

胴調子竿あるあるのボヨボヨ感はそこまでナシ

思った以上に穂先がシャンと効いてて、
胴調子竿にありがちなボヨンボヨン感はあまり感じませんでした。

 

そりゃピンシャン胴調子の
メガトルクに比べりゃ多少ボヨボヨしますが、
気になるレベルじゃなかったです。

泳がせも普通にできました。

ただ、重たいので、竿尻は腰に当てて片腕泳がせ・・ですけどねw

 

持ち重り感も我慢できるレベル

元竿が、カリ太マッチョ使用だったので、

コリャー重いよなー

なんて思いながら伸ばしましたが、

重いのは間違いないですが、
慣れたら意外に我慢できるレベル。

むしろ2日目なんて剛竿なのを忘れてたレベル。

ガシっと握らずとも、

10m400グラムの竿を持てるのは、意外でした。

さすがドラゴン坂本さんが、しっかりテストしてるだけのことはある。

なかなかバランス秀逸だなー😊

ただ何度も言いますが、
重いのは間違いないです。

 

安心できる元竿の太さ

今回、元竿はハッキリ言って

うわっ太っ!

ってくらい太いんですが、
個人的には、これいいですねー😊
(ちょうど握り慣れた太さなのでw)

 

やはり大鮎相手にやりとりしてると、
しっかり握れない華奢な元竿じゃ
フルパワーでのやりとりに不安があります。

 

このサイズ感は自分の手に
ちょうどいいサイズ感なので、
安心して自信を持ったやりとりができそう。

オラ、かかってこいや!曲げたるわ!的な。

 

逆に手が小さい人は、
ここは致命的な欠点になるかも・・

 

穂先は意外にしなやか設定

ここが一番のポイントでしょうか。

あまり穂先が硬すぎると
瀬でのオトリの馴染みが悪くなるじゃないですか?

アタリも弾いちゃうしで。

 

今回、荒瀬クラスなので、
穂先がビンビン丸だったらどうしよう・・

とイチモツ?いや、
一抹の不安を抱いてたのですが、

急瀬や荒瀬に、ナマリ3号玉下げて、
引き上げると竿先3番あたりから

スス〜っとしなやかに馴染みますね。

 

イメージ的には、穂先は急瀬、胴の粘りは荒瀬って感じの
イイトコ取りな感じがします。

 

瀬を引くときは4番から3番にかけて
しっかり支えて仕事してくれるので、

瀬釣りする人は非常に使いやすい設定になってますよ。

ドラゴン坂本さんの釣りを見てると、
ナマリ下げて球磨川でしっかりテストしてるみたいなので、
そういったスタイルの方は、非常にやりやすいと思います。

 

逆に背バリ使って、
竿先を曲げないスタイルの釣り師にはどうですかねー。

3〜5号玉くらい下げて、穂先を曲げる釣り
の前提で作り込まれてるような気がするので、

穂先を曲げない背バリ派には、
ちょっと穂先が強すぎる・・かもです。

 

あとは気になった点を・・

 

色が少しダサい・・

これは完全に個人的な好みの問題ですが・・

全面イエローってなんかダサい・・w

これなら下地の黒カーボンに、
クリアだけ塗ったような無骨な竿の方が俺は好きだなー。

がまのような渋さも、
メガトルクのような洗練されたカッコ良さはないなー。

 

ただでさえ太い竿なのに、
膨張色の黄色なもんで、余計に太く見えるw

巨根の中の巨根。
キングオブ巨根ですなw

同時にシマノが
同じようなイエローの鮎ベストやらも出してましたが、
俺はアレも苦手w

 

送り込みが両腕じゃなきゃ・・ムリ!

これは意外な盲点でした。

やっぱ竿が重いので、片腕でオトリを送り込むのがかなり辛いです。

この竿を使う場合、両腕で竿を立てて鮎を送り込んでます。

ほんの少しですが、片腕で送り込むときよりモタつくので、
手返しは悪くなりますね。

 

体力のある瀬釣り派にはオススメの1本

こりゃスペック的に使い手を選ぶ1本になるでしょう。

俺は素直に買ってよかったなー

と思える1本でしたが、

ある程度、体力に自信がある方以外は、
やめといた方がいいかもですw

俺も元はバリバリの剣士だったので。。

 

ただ瀬釣りで大鮎とガチンコの勝負をしたい!

って方は、間違いなく面白い1本だと思いますよ。

 

俺も来年の矢部川での尺鮎バトルが楽しみで仕方ないです。

 

ではではー。

 







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