底物釣り

上五島でイシダイ66センチ!

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九州の釣りキチ代表のSAMURAIです😊

ずいぶんブログもご無沙汰になっちゃいまして、
久しぶりに五島に行ってきましたので、
その報告を!

結論からいえば・・

デカバンやっちゃいましたw

 

上五島で1泊2日の釣り三昧

今回は地元メンバーで上五島へ。

本来なら色々情報をUPしたいところですが、
マジでやっちまったので、
あえて場所は伏せますw

1日目は7時出港だったので、
Iアニキと一緒に港へ。

到着前、コンビニもなくて、公衆トイレもなくて・・
ウ◯コを漏らしそうになったのは内緒でw

今回は、1泊2日なので、

ヤドカリ40個
サザエ2キロ

Iアニキに手配してもらって、いざ上五島へ。

 

いざイシダイとの対峙

Iアニキが狙ってたポイントが無事空いてたので、
迷いなくIアニキ、Sアニキ、サムライの底物トリオで上礁。
(はじめは地元の別のパイセンが上がろうとされたので、一瞬3人でヒヤっとしましたがw)

 

百戦錬磨のIアニキ、
ダイコーの銘竿をサムライに譲ってくれた太っ腹のSアニキ、
名手2人が両サイドで、なんとも頼もしい限り。

 

とはいえ、当然、冬のイシダイ釣りなんで、
そうそう簡単には釣れませんわなw
(ただでさえ釣れない魚だしな・・)

Iアニキから言われたタナを狙うと、
とりあえずエサトリは多少いるみたい。

ヤドカリの尻尾だけ取られて、
頭が残る状況がずーと何時間も続きます。

みんなでバカ話しながら、ひたすら打ち返し。

それにしてもエサのヤドカリもデカイっしょ?w

 

これが上物釣りとはえらく違うところで、
とにかくゴツい仕掛けにゴツいエサなんで、
エサトリはほぼ釣れません。

今回は上げのポイントに上がったのですが、
期待してたド干潮からの上げ・・

残念ながら怪しいアタリ1回のみ。

 

とにかくシケて、足元はウネリがひどく、
20号❌2個、40号の鉛でも左右にガブられる始末w

風速15M、波2.5mですからね・・

 

波のしぶきが常時あたって
偏光グラスもワイパーが必要なくらい・・

まともに前が見えない状況が続きます。。

こんな状況でバカ話しながら笑える我々釣り師は、
ホントに一般人から見れば、
変態集団だよな・・😅

 

そして、釣り開始から約6時間後、

満潮の潮止まりのタイミングで、

I師匠が
『そこそろ潮返しやけん注意しとかやんバイ』

まさにその言葉通り・・

これまでいたエサとりがフッと消え、
小さなアタリのあと、スバリになる怪しい状況が2投続き・・

 

デカバン襲来!!

ヤドカリがアッサリ素バリになったので、
サザエを投入してタナに落ち着けたその時・・

手元にモヤモヤっとした怪しい気配が😊
置き竿じゃ絶対にわからないやつです。

これまでのカツカツとしたエサとりのアタリとは全く違います。

 

じっとサザエが残ってるとみて、様子を見ますが、
どうもイシダイ様はお気に召さないようで、
アタリも無くなったので、回収すると・・

サザエの白身が綺麗にイシダイのクチバシの型通り、
スパッと三角形にやられてます。

『こりゃ本石や!!きたぞ、この瞬間が!!』

ってなわけで、バタバタとヤドカリをまたセットして投入。ポイ。

 

しばらく足元のウネリで左右にガブられて、
どうにも食いにくそうだったんですが、
なんかモヤモヤ触ってる感触があります。

そして、左右のウネリが落ち着いたほんの一瞬のタイミング!

 

『ス〜、ス〜〜、シューーー!!』

 

イシダイの3段引き。

ものの2秒くらい?
やりとりなんてするヒマなく、
一気にひったくっていきました😊

ガツンと合わせを入れると、とんでもないパワー。

間違いなくデカバン!

ダイコーの剛竿がバットからしっかり曲げ込まれています。

フルロックしてたはずのドラグが滑ってるしww
(すげぇパワーです。)

 

とりあえずダイコーの剛竿を
わが剛竿(ジョニー)の右わきに挟んで、
剛竿sideバイsideの体制を取ります。

剛竿サイドバイサイドとは・・
わが剛竿が石突に責め立てられる
いわゆる『コカンに竿を挟んだ状態』です。

 

『どりゃー』
『おりゃー』
『かかってこんかー!』
『ち◯ぽ、イテ〜〜😅』

 

なんか色々叫びながら
格闘した記憶がありますが、
あとは覚えていません・・w

 

とにかくパワーがものすごく、
なんとか竿を立てて勝負しようと
全身フルパワーで格闘した記憶だけあります。

間違いなく生涯で一番トルクフルなパワーだったと思います。

 

ヒラスなんかの早いスピードあるヒキとは違って、

重いトラックを引き上げてるような・・
とにかくパワーがヤベェ。

これまで経験したことのない・・とんでもないパワー。

 

ドラグは滑るわ、
ち◯ぽは痛いわで・・

 

次に覚えているのは、

見たこともないサイズのデカバンが浮いてる絵でした。

ウォ〜〜〜!!!

やってしまったw

夢の60オーバーのデカバンがこんな日に釣れようとは・・😄

さすがに感動しすぎて、
足がガタガタ震えて止まりません。

頭がイッちゃいそうでしたねーw

もういつ死んでもいいや。
あっまだ子どもが小さいんだったw

なんてボーっと思うくらい、不思議な幸福感でw

これがイシダイの魔力なんでしょう。

クロにはないな・・ここまでの感動は😅 

 

I師匠
『こりゃやったかもしれんばい。尾っぽが長かけん70あるかもしれん。痩せとるけど長さはあるねー』

サムライ
『60あれば十分です。夢が叶いました!か〜感動した!ありがとうございました!』

 

ってなわけで、初日を幸せに終え、うまいビールを飲んで2日目。

2日目も相変わらずワンチャンス。

運よくその1回のチャンスをとらえ、
イシダイを1枚追加しましたが、型がコマイ。

省略w

 

まるきん伊万里店で検量

クラブの規定で、九州磯連指定のお店で検量せなアカンってことで、
帰りにまるきん伊万里店で検量。

66センチぴったし、
4.4キロだったっけ?(重さは忘れたw)

惜しかったなー。太ってれば確実に5キロ超えてただろうに😅

たぶん、後日まるきんHPに掲載されると思います。

さすがにこれから長いこと
このサイズを超えることはないと思うので、
魚拓を3枚も取りましたw

 

1枚は職場の自分のデスクに挟んでモチベーションをあげるw
1枚は実家の床の間に。

もう1枚はI師匠のお店に飾らせてもらおうと思うので、
ぜひ皆さん、家族で久留米の『焼肉善吉』へw

 

今年は数年分の運を使い果たした感じがするので、
鮎は釣れんでも文句は言いませんw

 

いやーそれにしてもイシダイの魔力。

魚1匹でここまで感動するなんて・・

ホントに釣り師でよかった。

 

今回のデカバンは、I師匠に釣らせてもらった1枚。

次、何年後か分かりませんが、
次のデカバンは自分で釣りたいなぁ。

 

ではでは〜😊







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