鮎釣り

鮎タモの鹿角カスタム(解禁1週前のスピード仕上げ)

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矢部川の釣りキチサムライです😊

今回は鮎タモの鹿角カスタムについて😊

 

というのも、釣り道具を山のように置いてる実家の親父から

『お前、そろそろいらんのは片付けろ!捨てるぞ!』

との指示が出まして、急いで整理してたんですが、

何本も鹿角が出てきました・・😅

何年も前からエゾ鹿の角を握ってたんですが、

オフシーズンにやろう・・なんて思ってると、グレ釣りやらイシダイ釣りやらで忙しく、なかなかヒマなく、ここまで放置してましたw

ってことで、ハイエースに積み込んで帰り、一念発起❗️

『解禁までに1週間で仕上げよう』

というわけで、夜な夜なタモをいじってるわけでありますw

せっかくなんで、スピード仕上げの様子を紹介します😊

 

鹿角とタモの柄をノコでギコギコ

テキトーに、このタモのこの部分を使おう・・

なんて感覚で、鹿角をぶった切ります😊

普段はサンダーでブイブイ言わせるんですが、

今回は夜間作業なので、金切りノコを使いました😊

ここはまずチョロいもんです😊

タモの柄もあわせてチョン切ります😊

テキトーでOK😊

 

鹿角に長ネジをねじ込みます

今回は、工具箱にあった6ミリの長ネジをねじ込みました😊

接続部の補強のダボ代わりですね😊

狙いは『鹿角のスの部分』です✨

手作業はダルいので、電動インパクトで。

打ち込み終えたら、ネジ山を金切ノコで押し切ります。

 

次は、反対側のタモを4.5mmのドリルで穴開けて、6mmドリルで仕上げの穴あけ。

これで、ここまで進みますね😊

ここまできたら、これまた工具箱にあるテキトーな接着剤で合体💓

歯を食いしばって、屁が出るくらいチカラを入れて圧着するとOK❗️

 

段差を削るorパテ埋め

今回は時間もないので、超速で仕上げるために色々手を抜きますw

このようにタモ側が太い場所は、タモをナイフで削って合わせます。

逆に鹿角が太い場所は、削るのダルいので、反対側のタモに、木質パテで肉付け😊

いいんです❗️

この時点ではダサくても、ちゃんと隠しますのでw

 

籐巻きで接続部をごまかすw

本来なら、キレイに合わせて削って、ペーパーかけて・・

なんて事するんですが、色々省略w

上から籐を巻いてごまかしますw

今回使ったのは、『太物』になります✨

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接続部の荒さが全くわかりませんw

まぁこんだけ巻いて2000円という籐代をどう捉えるか・・😅

私はラクできて、見た目もよくなるので、アリだと思いますが・・w

 

カシューで塗装して研磨して終わり

ここからが時間かかるのよ・・😅

完璧な仕上がりを目指すと、そりゃー大変なことになるので、なるべく手抜きw

今回は、クリヤーをベースに、小豆って色をちょこっと足してみました😆

カシューのコッテリ感はほんといいよな😊

実は色々塗装段階でトラブルがあって、

30センチ枠の流しダモは、

鹿角が赤く染まってしまいましたが、まぁ概ねOK😊

 

カシュー1回目塗装

→800番で水研ぎ(ムラ取り)

カシュー2回目塗装

→800番で水研ぎ(ムラ取り)

→1200番で水研ぎ(仕上げ)

はい、これにて完成✨

 

今回、30センチ枠については、

テクノメッシュの30センチを新たに仕入れたので、

球磨川や五ヶ瀬なんかで激流立ち込み用の流しダモとして使います😊

 

尺鮎シーズンにパッと計測できるのもいいですね😊

 

さーて、あとは暇を見つけて、タモを仕付けて終わりになります😊

完成まであと一息😊

気合い入れたら、これくらいのカスタムなら数日で終わるもんだなw

 

ではでは〜😊







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